iPhone・スマホを急速・高速充電できる充電器とその選び方

充電器の選び方とは?

スマホの充電速度は規格によって大きく変わります。各メーカーが販売している充電器やケーブルを見ると「急速充電対応」と表記されている製品があるため、早く充電するには何となくそれらの製品を使ったほうがよさそうに思えます。

スマホの充電切れを解決!大容量モバイルバッテリー

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  ただ、急速充電に関して耳にするキーワードでも「PowerIQ」「Quick Charge」など様々なものがあり、「そもそも急速充電とは何なのか」「どの製品を買えば急速充電ができるのか」といった疑問が湧いてきます。

   

PowerIQとは?

Anker独自技術のPowerIQ™テクノロジーによって、各USBポートは接続された機器を自動的に検知し、その機器に適した最大のスピードで急速充電を行うことが可能です。

コンパクトで3ポート充電可能な充電器

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Quick Charge(クイックチャージ)とは?

米国Qualcommクアルコム)社が開発したスマートフォンタブレットを高速で充電できる規格です。通常のUSB充電よりも速く充電でき、例えばQuick Charge 2.0充電規格であれば、USB充電の約3倍も速くスマートフォンのフル充電ができます。

「急速充電2」とも呼ばれている。

薄くてデザイン重視な充電器

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モバイルバッテリーの「10000mAh」とは?

mAhは、ミリアンペアアワーと読み、電池や充電器などの容量を示すときに使う単位です。

この数字が大きいほど、電池や充電器の容量が大きいということです。
10000mAhが大容量である、と言われても、それが一体、使うときにどれくらいのものかというのはイメージしずらいですよね?

iPhone6が約3.5回充電できる容量が10000mAhだと考えれば、
少しイメージしやすくなったでしょうか?

 

軽量で10000mAhのモバイルバッテリー

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急速充電するには?

 1Aを超える1.5Aや2.1A出力での充電に対応したスマホや充電器を、急速充電対応と呼ぶことが増えています。

多くのスマホタブレットは1.5A以上の電流での充電に対応しています。

スマホを高速に充電できるモバイルバッテリーを手に入れたいなら、1.5A出力のものを選ぶのがオススメです。実際の出力やタブレットの充電も考えるなら、余裕をもって2.1A出力より上のモバイルバッテリーを選ぶといいでしょう。